現在は幅広い範囲でIT化が進んでいますが、今後はシステムが完成された製品を使うだけではなく、ある程度、自身でプログラミングする必要性が出てくるかもしれません。IoTに代表されるように、幅広い面でIT機器が導入される時代になっているためです。既成のシステムだけでは、当然、現場に導入してもすぐにマッチするとは限りません。このためにコアとなるシステムは別として、より細かな部分やパラメータを調整するような形で、プログラミング知識が活かせる時代になると言われています。当然、この流れはこれまでITとは無縁だった職場にも浸透していくでしょう。
結果的に、プログラミング知識があれば幅広い現場から、高いニーズが期待できると考えられます。プログラミングはどんな言語でも良いので、一種類習得しておくと、他の言語にもある程度対応が可能です。したがってまずは、有名で業界での利用者が多い言語をはじめてみてはいかがでしょうか。現在はリモートワークや副業を検討する機会も増えていますが、プログラミングのスキルは、そのような働き方との相性も抜群。就職・転職には武器になりますし、万が一の時にはクラウドソーシングを使って当座をしのげ可能性もあります。