義務教育でのプログラミングが実施されましたが、教える側の準備がまだ整っていないように思えます。一部の大人はパソコンやスマホに馴染みはありますが、「プログラミング」と言われると一歩引いてしまう親御さんも多いのではないでしょうか?プログラミング教室では、子どもたちが1からロボットを組み立て、出来上がったものをどのように動かしたいか自分で考えて、プログラミングを作っていきます。
算数のように答えは一つではなく、「動かす」といってもどのように動かすのかを自分で考えて、プログラミングして発表する。という発想や考える力が付くように思います。ロボットを動かしながら、どうしたいか?をゼロから考え、どのようにプログラミングしたのかなどの話をすることで、子供と親御さんのコミュニケーションにも繋がっていくように感じます。学校では時間や人数の関係で子ども1人1人に目が行き届かず、わからないことがあってもすぐに答えてもらえないなど、子供のやる気がなくなることがあるかもしれません。
プログラミング教室であれば、プロの先生が少人数で行っているのでその場で疑問点を答えてもらえたり、間違えることはムダではないなど、きめ細かな指導で学ぶことができるように思えます。