プログラミングを学ぶメリット

プログラミングスクールに通ってプログラミングを学んでいる方が多い中、「これが一体何の役に立つのか?」と疑問に感じ始めている方もいらっしゃると思います。そこで「プログラミングを学ぶメリット」についてお話ししたいと思います。学んだことによって得られる2つのメリットをご紹介します。

まず一つが「ITリテラシーが身につくことによって、出来ることの幅が広がる」ということです。プログラミングを学ぶことによって、プログラミング言語そのものだけでなく、アプリケーションがどのように動作しているのか、データベースはどのように構築されているのかも付随して学習することができます。このように周辺知識を身につけていければ、全体的なITリテラシーが向上していきます。フリーランスのエンジニアへの転身や企業のIT担当など、従来のキャリアとは別の選択肢を選べるようになります。

二つ目が「プログラミング思考が身につく」ということです。「プログラミング思考」とは、職場や自宅などで自動化されていないプロセスを、どうすれば自動化することができるのかと考える能力のことです。手作業で行っていること、紙ベースで行っている業務などをシステム化することにより、作業時間の短縮を実現できます。短縮した時間を別の作業に充てることもできます。

これ以外にもプログラミングを学ぶメリットはたくさんあります。興味のある方はぜひチャレンジしてみてください。

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